2011年産と2012年産のキュヴェをブレンドしてリリースされた、常識を打ち破るマルチヴィンテージワイン。

生産者であるサン・マルツァーノ社が創業50周年を記念しリリースした特別な赤ワインです。

ラベルには創業からリリースに至るまでの歴史を刻むかのように、全ての年号がデザインされています。

鮮やかで濃い赤紫色、ブラックベリーやプルーンを煮詰めた様に濃縮した果実味、ほんのりとスパイスのニュアンスに、バニラやリコリスなどのアクセント。

滑らかで長い余韻が楽しめます。

コンクール入賞歴 ベルリン・ワイン・トロフィー2016 金賞 ムンダスヴィニ2016 金賞 商品名 コレッツィオーネ・チンクアンタ +2 (Collezione 50) 生産国 イタリア プーリア地方 サレント ワイナリー名 カンティーネ・サン・マルツァーノ (Cantine San Marzano) 原産地呼称 ヴィーノ 品種 ネグロアマーロ 60% / プリミティーヴォ 40% タイプ 赤ワイン フルボディ 容量 750ml × 6本 アルコール度数 14.50 % 最適な飲み頃温度 18℃ 醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンク、主醗酵後、ステンレス・タンクにてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽 12ヶ月(仏産225L)ステンレス・タンク 12ヶ月 瓶熟6ヶ月以上 about Cantine San Marzano イタリアの”かかと”の部分、アドリア海とイオニア海、「2つの地中海」に面したプーリア州。

1962年、19人の地元ブドウ栽培農家"父なる創業者たち"が協同組合“Cantine San Marzano”を設立。

以来地ブドウを中心に栽培していましたが、2000年頃から自社元詰めワインの生産を開始。

南イタリアならではの新鮮な果実味を活かしたモダンテイストが認められ世界的に人気を博すようになります。

現在では1,200もの経験豊富な栽培農家を抱え、彼らは今もプーリア伝統のブドウ造りの哲学・手法を守り続けています。

サン・マルツァーノでは数多くのアルベレッロ(=古木、ブッシュヴァイン)を守り抜いています。

古木は根が奥深くまではり、土の養分を十分に吸って非常に濃縮し複雑性のある味わいになることで知られています。

収穫量は非常に少なく、30hl/ha程度。

サン・マルツァーノでは一部、ギリシア、古代ローマ時代から続く昔のままの仕立てを行っており、このような古典的な仕立てのアルベレッロは機械での収穫ができず、手入れが難しいため、必然的に手摘み収穫となります。

このように時間と労力をかけて栽培されたアルベレッロから、コレツィオーネ・チンクアンタやセッサンタアンニなどの上級クラスのワインが造られます。

 

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税込価格 13,680円